Natural Dog Food
カラダにやさしい自然食フード選びのオススメ  

  ■ 安全なフード? 基本・・安全なフードを選ぶ
  ■ ステージ? 年齢別のステージで選ぶ
  ■ 体調&体質? メーカーに拘るのではなく、それぞれの個体差で選ぶ
  ■ AAFCO協会 アメリカのペットフード事情

輸入フードの人気の背景には成分表示の確実性が理由の一つと言われています。

アメリカのドックフードは厳格な表示義務があります。さらに、アメリカの自然食ドックフードの特徴は副産物(脳や内臓,骨紛などの食用以外の部分)や危険な添加物(BHT/BHA/エトキシンなどの防腐剤)使用していないフードであることです。

リシェスは自然食であってようやく[食物]として利用できると考えています。

 

お店に行くと沢山のフードが並んでいます。どんな事を基準にフードを選びますか?
 
最近ではどのフードも「成犬用」「老犬用」「仔犬用」「ダイエット」などと種別されています。メーカーでは成分を基におおまかな年齢を設定して表示しています。

 でも・・見落としがちなのは同じ「成犬用」とあっても各メーカーの各フードは成分、カロリー、原料によって千差万別 だということなのです。

「年齢ではなくカラダの変化でステージのフードを選ぶことをおススメします。」

ダイエットフードはシニアより栄養価が低く設定されている場合が多く、選び方を間違えると、体調が落ちてきている老犬にとって栄養が足りない場合があるでしょう・・。

若く活動量の多いわんこのプチダイエットにはシニアを使用したほうがベターなことも!

 フードはメーカー独自の研究によって、目的別により追求されて作られています。

 多くのメーカーが多種多様な目的別商品を販売し、結果として体調に合うフードを多くの商品から選べるようになりました。わんこにとって本当にハッピーなことです。

最近では股関節対応フードなど症状に突起したフードも登場しています。

 

 【選び方のコツ】

 その子にとってのノーマルステージ(太らない・痩せない)を見つける。 

ノーマルステージはシニア・成犬用などの表示にとらわれず体調の変化によって見極めていきましょう。

そしてダイエットが必要になったらノーマルステージから段階的に下げていきます。

いきなり激しいダイエットではリバウンドが心配です。また、避妊・去勢などホルモンのバランスが大きく変化することによってノーマルステージが変わることもチェックポイントです。

 

*ドッグフードの宣伝の激化は自然食 ドッグフードも例外ではありません。*

 そして、それぞれメーカーの激しい宣伝はまるでどのタイプの子にも合うかのように感じ取れてしまいます。

自社製品をアピールするのも当然な事・・とすれば、我が家のワンの健康はやはり飼主さん一人一人の判断に委ねられています。宣伝に惑わされず本質を見極め、良質なフードをカラダに優しく選んであげてください。人間同様に食べても食べても痩せやすい子もいればほんの少しのフードでも体重が増えてしまう子もいます。食物アレルギーの子もいるでしょう。


 
安全フードがいっぱい作られています。


フードはブランド的なメーカーに拘るのではなく安全を基準に

それぞれの固体差で選びましょう。

 

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